2013年01月16日

成人式終了

1月13日(日)、市原市の成人式に、5人の振り袖姿の新成人を無事送り出しました。

当日は朝3時半からヘアセットと着付けを開始し、最後の方が店を出られたのは9時。
提携美容室と連携をしながら、着付けと当日撮りなどを滞りなくこなすことができました。

滞りなくできたのは、事前に着物一式を持ってきてもらい、不足するものはないか、襟付けは済んでいるかなどチェックさせていただいたのも大きな要因。
不足するものは買っていただいたり、当店でレンタルしたりと、事前の準備がキチンとされていたからだと思います。
髪型も髪質のチェックとともに事前に打ち合わせさせていただいたので、提携美容院でもスムースにヘアセットをこなしていただきました。
そういったちょっとした努力と工夫が大切なんですよね。

朝はとても寒かったのですが、それは天気が良い証拠。
昼間は車の窓を開けて走れるくらいよい天気に恵まれた成人式でした。
翌日でなくて、ほんとに良かった。

で、私はその後サッカーの試合の撮影にスポレクパークへ。
暖かさもあって、ちょっと眠かったのですが、小学生サッカーチームの卒アル用写真撮影をがんばってこなしました。
充実した1日でした。



posted by 写真工房 創 at 11:30| 成人式

2012年12月30日

だいぶご無沙汰しました

だいぶ長い間、ご無沙汰してしまいました。

おかげさまで忙しかった・・・・・、というと言い訳になりますね。

いろいろお仕事をさせていただきました。
いままで経験しなかったようなお仕事も。
印象に残った代表的なものだけ、簡単に紹介させていただきます。

まずは、某有名小学校の運動会撮影。
タレントさんのご子息が多く通うことで有名なその小学校で、撮影時の注意事項は「父兄席を写すな」でした。もちろん、競技を撮影する中で写ってしまうのはOKですが、故意に父兄席にレンズを向けるのはNGです。
ちらっと見た父兄席から、高級一眼レフと望遠レンズがずらりと並んでいたのも印象的でした。

某医科系大学のラグビーの試合撮影
引退される先輩の姿を写真に納め、引退の記念にプレゼントするのだそうです。
試合相手は某有名私立大学の医学部。偏差値70超同士の戦いです。
ラグビーの場合は、すぐタックルされて倒されてしまうので、なかなかシャッターチャンスがありませんでした。ボールを持っていなくても、とにかく写してほしいとのご依頼でしたので、ボールを無視してその先輩ラガーを追いかけました。

ご自宅に伺ってのヌード撮影
一人暮らしの女性のアパートに、ヘアメイクさんと伺い撮影しました。
当日はとても天気が良く、窓から差し込む日差しをやわらかく使って、とてもきれいなヌード写真が撮影できました。
フォトブックにして納品いたしました。

某官公庁様からのご依頼で、式典の撮影
千葉県知事や市原市長なども出席される式典で、表彰式では一番前から私一人での撮影で、とても緊張しました。

今年(来年)は、成人式を迎える5人の娘さんたちからご発注をいただきました。
前撮りでは、持参された振り袖だけでなく、当店の振り袖に着ての撮影をしたり、時間をかけてたくさんのカットを撮影。フォトブックにして納品させていただきました。
二つの振り袖写真はまったく違う雰囲気で、とてもよろこんでいただきました。

その他にも、いつものマラソンやサッカー、運動会などの撮影を数多くやらせていただきました。

今年も、たくさんのご発注ありがとうございました。
posted by 写真工房 創 at 22:12| 日記

2012年10月11日

保育園運動会

先日、東京のある保育園の運動会の撮影に行ってきました。
保育園ですから、1歳から5歳までのお子さんがいらっしゃいます。

今回は、卒業アルバム制作委員会さまからのご依頼です。
保育園からではないので、若干、園との調整がうまくいきませんでした。

役員のお母様がプロカメラマンに求める写真は、当然ながら「一般の父母が撮れない写真」です。
よって園庭のトラック(園児がリレーとかで走る楕円)内に入っての撮影を希望されました。
しかし園長先生は、「トラック内に入っては困る。理由は特に1・2歳児がびっくりしてしまうから。」
ということでした。

この園では、運動会にプロカメラマンが入った経験がないのかもしれません。
一般の父母席にカメラマン席が用意されており、そこで撮影すると思ったらしいです。

トラック内に入らないことを約束し、カメラマン席から離れてトラックの外側から撮影することは、なんとか許可をいただきました。

運動会がスタート。

選手宣誓などはカメラマン席から撮影しましたが、演技はトラックの外側をぐるぐる回りながら、徒競走やリレーなどは、父母席とは反対の場所から撮影しました。
父母の方には撮影できない写真を撮るためです。
もちろん場所だけでなく、ワイドレンズや望遠レンズなどの機材を駆使して父母の方には撮影できない写真を撮影していきます。

それともう一つ、幼稚園や保育園での撮影で重要なのは、「全員を均等に撮影すること」です。
これは、卒業アルバム制作委員会の方からも要望されています。

撮影した写真を親御さんが見た時、「うちの子の写真がない。」「〇〇ちゃんはたくさんあるのに、うちの子は1枚しかない」など、がっかりさせてしまうからです。
また、これがクレームにもつながります。

ただ、今回の撮影はカメラマン一人だったので、正直すべて均等とは行きませんでした。
というのも、一つの演技で二つ以上の種目が同時に行われるものがいくつかあり、みんなを均一に撮影することは不可能だったのです。

たとえば、右に一本橋、左に跳び箱があり、二人の園児がまったく同時に跳んでしまうケース。
一番いい「跳んだ瞬間」は2つ同時に撮影できませんね。
ほかにも出演する演技があるので、そこで埋め合わせするしかありません。

みんなのいい表情、いいシーンを残してあげたい。
でも、一人では限界がありました。

園庭の中を動き回って撮りまくっている私を見てくれてなのか、終わりの方の演技では園長先生みずから「こっちからこっちに向かって園児が走りますから」とか、「このシーンを撮ってください」など、積極的にお声がけしてくださいました。
また終了後には、「朝はうるさいことを言ってごめんなさいね。」と言ってくださいました。

ありがたいお言葉に、努力が報われた思いでした。

それと父母会の方には、来年はぜひカメラマン2名でとお願いしておきました。
posted by 写真工房 創 at 11:42| Comment(0) | イベント写真