2012年08月21日

ピアノ発表会

先日、ピアノ発表会の撮影に行ってきました。
場所は、YOUホールの多目的ホールです。

ここの多目的ホールは、325席もの収納可能な観客席を備えた本格的なホールです。
観客席を収納すれば、体育館のような使い方もできます。
観客席は可動式の割には立派なシートですが、床は歩くと若干音がしてしまうのが難点です。
私は、演奏中に真中だけでなく左右からも撮影するのですが、この時音がしないよう、かつ素早く移動するのにちょと苦労しました。

それと、325席もある階段式の観客席なので、さすがに一番後ろからは遠すぎて撮影できません。
なので、ちょうど真ん中にある通路を使って撮影することにしたのですが、これがちょっと大変でした。
というのも、観客は50人程度と聞いていて、みなさん通路より前でご覧になるだろうと思っていたら、けっこう後ろに座る人が多かったんです。
通路より後ろに座られる方に通路を左右に移動する旨をお伝えして、通路より前に座っていただくか、前を横切ることを了承していただくかする必要がありました。

ここのライトは白熱灯なので、フリッカーはありませんでしたが、ライティングに問題がありました。
ステージの照明がトップだけで、ステージのちょと前の方に立つと完全に顔が影になってしまうのです。
一番初めに生徒さんたちの合唱があったのですが、ピアノより前に立つため、全員の顔が影になっていました。
きっと係員の方は、ピアノの演奏しか考えていなかったのでしょう。フットライトの装備もありましたが、使用していませんでした。

私も合唱があるのは知らなかったのですが、知っていればライティングについてアドバイスできたのにと思うと残念です。
posted by 写真工房 創 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 発表会写真

2012年07月21日

ヴァイオリン・ピアノ発表会撮影

先日、ヴァイオリン・ピアノ発表会撮影にいてまいりました。

実は先日、もう一台新しくカメラを購入しました。
このカメラを購入した理由は、いろいろな機能向上があるなかでもとくに静音撮影が可能なことです。
デジタル一眼レフは、シャッターを切ったときにミラーがアップして戻る音と、シャッター幕が動く音がどうしてもします。
よく、記者会見などの中継で、カシャカシャやってるのを聞きますよね。
あの音は、スポーツ撮影などでは撮っていますよというアピールになるし、連写でカシャカシャ撮ると喜んでもらえるのでいいのですが、音楽を演奏している場ではこれが雑音になってしまします。ビデオを撮影している人も多いですし。

私の場合、正面だけではなく、左右に回っていろいろな角度から撮影するのですが、お客様の耳元で「カシャッ」とやるのはとても気がひけます。気が引けると、シャッターチャンスを逃したり、撮影枚数が少なくなってしまったり、いいことはないです。

今回購入したEOS 5DVは、静音撮影モードというのがあって、静音連写もできます。
静音なので、まったく音がしないわけではないのですが、従来の一眼レフの音からするととても静かで、演奏中など他に音があれば、おそらく気にならない程度だと思います。
実際、今回の撮影では、カメラを構えている私でさえあまり聞こえない程度のシャッター音で、気が引けることなくどんどん撮影することができました。

今回お伺いした発表会は、ピアノだけでなくヴァイオリンの演奏もありました。
小さなお子さんが、むずかしいヴァイオリンを演奏しているのは、とても感動しますね。
将来、有名な演奏家になって、子供のころの写真として私が撮影した写真がテレビで紹介されたらうれしいだろうな。
posted by 写真工房 創 at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 発表会写真

2012年04月15日

ピアノ発表会

昨日は、ピアノ発表会の撮影でした。

今回はホールではなく、大きな会議室の様なところでしたので、観客のみなさんの頭越しに撮影する必要があります。なので、最大伸長2mの三脚を持って行きました。かなり重いんですが安定しているので、カメラの前を人が通ってひっかけて倒される心配が少なくて済みます。

まず、基本の横からの2カットをこの三脚に付けたカメラで撮影したら、今度は長い望遠に1脚を付けたカメラで右左から撮影です。でも一番小さな子が演奏する「さいた〜、さいた〜」ではカメラの切り替えが間に合わない!
2カットだけになってしまいました。

だんだん大きな子になっていくと、演奏時間が長くなるので、余裕が出ていろいろな角度から撮影できます。
特に、観客の頭越しではないカットを撮影するために、観客席の横の方に回り込んで撮影します。
その時、一番気になるのが「シャッター音」です。「カシャ」という音は、演奏に聞き入っている人やホームビデオで撮影している人からすると耳障りなはず。なるばくシャッター音の静かなカメラを選びました。
c00c7169.jpg
※この写真は、以前撮影したものです。今回のものではありません。

今回は、ホールではなかったことを逆に生かして、正面に近いカットや、演奏している後ろからのカットなど、通常の「ピアノ発表会の写真」には無いいろいろなカットを撮影することができました。

最後に「集合写真」を撮影して終わりです。

今回は、ピアノ発表会の写真でよくある「ステージ正面の写真」と「集合写真」のセットではなく、撮影した写真をインターネット上で閲覧できるようにし、気に入った写真を注文していただけるようにします。

こういったサービスも、当店の特徴です。
posted by 写真工房 創 at 11:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 発表会写真