2012年04月21日

週刊女性で紹介されました

5月1日号(4月17日発行)で、当店が紹介されました。

「もし、明日、私が死んだら・・・・の片づけ」という、袋とじの特集記事の中です。
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扱いは小さいですが、はじめてマス媒体に名前が載りました。
しかも週刊女性という歴史のある雑誌ですからね。
非常に光栄なことです。
あっ、お金は一切払っていませんよ。
インターネットで当店のHPを見たライターの方から、掲載許可の連絡を突然いただいたんです。

元キャンディーズのスーちゃんが亡くなったのは、記憶に新しいところですね。
あの最後のメッセージがとても衝撃的でした。
健康だと思っていても、いつ死ぬかわからないことを、改めて思い知らされた方も多いことでしょう。

そんな世間の関心を受けてか、最近よくテレビや雑誌で同様の特集が組まれています。
とくに主婦の場合は、預金、保険、各種支払いなどその人にしかわからない家庭内のことが多くあるのではないでしょうか?
そんな人のために、最後に伝えておきたいことを書き残すエンディングノートが注目されています。

それと遺影写真。
遺影写真なんて「縁起でもない」という人もいると思いますが、この手のものは、備えておくとかえって使わないもの。無いと、いざという時にあわてるものです。
使わなかったら、また数年して撮り直せばいい。

当店の場合、翌年以降の撮り直しは20%オフとさせていただいて居ります。
何度でも、撮り直しをどうぞ。
posted by 写真工房 創 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 生前遺影写真

運転免許写真

運転免許証を更新(作成)する時に、写真屋などで撮った写真を持ち込んで使用することが出来るって知ってましたか?

運転免許証の写真というと、指名手配写真のような人相で、他人に見せたくないってのが通例でした。
私の免許証も例に漏れず。
でも運転免許証を見せる機会って、多いんですよね。
しかも5年間も変えられないし。
指名手配写真のように撮れてしまうのは、ライティングの問題と、ベルトコンベアーのように次から次へと機械的に撮影していくからなんです。

気にいった写真で免許証を作れたら、みんなに見せたくなりますよね。
最近は、運転免許センターがでも持ち込んだ写真で運転免許証を作ってくれるようになりました。

ただし、さすがに免許証の写真となると、きちんと規定があって、その辺で適当に撮った写真は使えません。
パスポートほど厳しくはではないですが。

先日、運転免許証の更新に使いたいというお客さまがいらっしゃいました。
カメラから見るとよくわかるのですが、頭(顔)を右に傾ける癖があるようです。
何度か直してもらったのですが、表情を直しているとまた戻ってしまいます。
頭を傾ける癖は、多くの人にあります。
逆に、まっすぐな人はほとんどいません。
みんな、どちらかに傾いています。傾向としては右が多いでしょうか。

撮影した写真がこちら
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明らかに傾いていますね。

ご本人の希望によりモノクロにしてあります。
正確には、一旦モノクロにしてからカラーに戻して、セピアのフィルターをかけました。
それと少しわざとボカしてあります。
そのほうが昔の写真っぽくなります。昔は今ほど高精細な写真ではありませんでした。

で、顔の傾きは、目が水平になるよう修正しました。
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実際に運転免許証サイズにプリントした写真です。
四角いフレームの中には顔が中心ですから、これが傾いていると実に気持ち悪いですし、傾きがひどいと採用してもらえません。

結果、肩が水平ではなくなっていますが、顔さえまっすぐならOKです。肩については規定がありませんし、写真のほとんどが顔ですし。

で、実際の免許証がこちら

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温和でありながらキリっとした表情がいいですね。
モノクロがかえって新鮮です。
ご本人曰く、「ほかの人とはちょっと違う、みんなに見せたくなる免許証になった」そうです。

※ブログ掲載に関して、ご本人の了解をいただいてあります。
posted by 写真工房 創 at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 証明写真

2012年04月18日

花嫁祭り

日曜日は、高滝神社の花嫁祭りでお仕事でした。

花嫁まつりは、高滝神社の春季例大祭で行われる神事です。この1年間に結婚した花嫁が仲人に付き添われ花嫁姿で参詣し子授祈願・家内安全を祈願します。これは氏子内に来た花嫁がご結婚の報告と感謝の心を捧げる行事です。同時に稚児行列も行われます。

とあります。

今回は4組の花嫁、花婿が参加していましたが、そのうちの2組から依頼を受けて、祭りでの花嫁の様子やご家族との集合写真を撮影してきました。

今年は天気がまあまあで、開花が遅れた桜の花がまだ残っているという例年にない絶好の撮影日和。
準備を終えた花嫁花婿さんのスナップ写真や家族との集合写真を撮影しながら、神社からの迎えを待ちます。

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猿田彦さんに連れられて神社に向かいます。
周りにはものすごい数の熟年アマチュアカメラマンが。
なにかコンテストでもあるのでしょうか。とても熱心に撮影していました。
熱心すぎて、邪魔だったりしましたが・・・。
まるでアイドル歌手になったような気分だったのでは?

鳥居をくぐり、神社の急な階段を登ったら、神社を一周して拝殿に入り、お祓いをしてもらいます。

そのあとは4組揃って記念撮影。
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向かって右側の2組が私が担当した花嫁花婿です。
他の2組にもどこかのプロカメラマンが付いてましたね。

この後は、私が担当した2組は拝殿前でご家族と記念撮影をしました。

そのうち1組はうちのスタジオまでで来てもらい、本人たち、おばあちゃんと、ご家族と撮影です。
花嫁さんは白無垢を着たいということでしたので、こちらで白無垢を用意しました。
花婿さんも紋服を着てもらい、花嫁祭りとはまた違った記念に残る写真になりました。さんの
おばあちゃんも大喜びでしたよ。
posted by 写真工房 創 at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 記念写真