2012年02月27日

しばらくぶりに、いろいろと(東京マラソンとか)

だいぶ、ご無沙汰してしまいました。約1カ月ぶりですか・・。

その間、いろいろありました。
なんだかんだと、けっこう忙しかったんです。
別に、遊んでいたわけではありません(笑)

仕事では、男の子の成人記念写真や、就活・婚活用写真、マラソンなどのイベント撮影をやらせていただきました。
その他、カメラの展示会であるCP+にいかせていただいてり、新しいお取引先と打ち合わせをしたり、はじめての青色申告と格闘(笑)したり、いろいろ書くことはあったんですが、はっきり言って「更新をサボりました」。

そのうちのいくつかをご紹介します。

まずは「第一回熊本城マラソン」
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携帯の写真です。クオリティの低さはご勘弁を。

これは、熊本市が「政令指定都市」に指定されたことを記念しておこなわれた記念すべき一回目のマラソン大会です。しかもフルマラソン。熊本市内の歴史ある場所をめぐりなが、最後は熊本城にゴールする、すごく重みのあるレースです。
私はまたまたゴールを担当しました。最近、ゴールを担当することが多いですね。
しかも1万人ものランナーがゴールしてくるのに、チップ撮影は私一人。失敗は許されないので、緊張します。
それと、当日の火の国熊本は雪が舞うような気温。ランナーが全員ゴールし終わるまでトイレに行けませんでした。これが一番つらかったかなー。
でも、ランナーのほとんどが「バンザイ」しながらゴールしてくるんですよ。こんなの初めてです。
その瞬間をきちんと撮って、記念に残してあげるのが私の仕事ですから。オシッコ漏らしてでも・・・ガンバリます。
熊本の人たちにとって、いろんな意味で思い出に残る大会になったようです。

久しぶりの熊本。前日の夜に大学時代の友人に会うことができました。なんと20年ぶりの再開です。大学を卒業してから30年。おたがい、いいおやじになっていましたが、忘れていた大学時代の思い出がたくさん蘇りました。熊本まで派遣してくれたクライアントに感謝!

次は昨日の東京マラソン
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これも携帯です。

フルマラソンの30kmポイントを担当しました。
ランナー3万5千人は未知の世界。今までは最高で1万人ですからね。
メモリーの容量は大丈夫か、バッテリーはもつか、カメラは壊れないかなど、いつもと違った心配があります。

これだけの規模になると、かかわるスタッフもケタ違いというか、東京都が動くということは、こういうことなんだと実感させられました。
手前の赤い帽子の方たちは医療スタッフです。つまり、ドクターや看護師さんたちなんですが、30kmポイントだけでこの人数。いや、もっといましたかね。幸い、彼らが活躍するところは見ませんでしたが。

今回はカメラマンも多いので、そこは安心です。
私と同じ撮影をするカメラマンがもう一人いました。

それと、なんとAED搬送やランナーを誘導する自転車は私がお世話になっている自転車屋さんProject-Kさんが納品した「BMWバイク」。
マラソン大会では、AEDなどの医療器具の搬送やランナーの先導などに自転車ボランティアが使われることが多いのですが、今まではすべてその自転車は「ボランティアの持ち物」でした。しかし今回は、「オフィシャル自転車」が用意されたのです。
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これはデジイチで。後輪のBMWの文字がこの自転車がただものではないことを表しています。かっこいいですね。

それだけでもこの大会のすごさがわかりますね。
自転車先導や誘導、タイマー掲載車両(車)や応援グッズなど、BMW一色でした。
ビックスポンサーがそれだけの広告料を投下する意義のある大会ということなんです。

こいったいろいろなイベントに参加させてもらえて、いろいろ勉強になります。
posted by 写真工房 創 at 11:40| Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ写真